家計簿のつけ方

結婚して家計を管理するには、
まずはどれくらい入って、どれくらい出ているかの
把握が必要です。
そのためにはやはり、家計簿が役立ちます。
小さいころからお小遣い帳をつけるのは苦手ではありませんでしたか?
家計簿の必要性は盛んに言われますが、実際に上手に管理できている人は、
それほど多くありません。

そうは言っても、だいたいのお金の動きがわからないことには、節約も貯蓄も
始まりません。大まかで構わないので、まずは家計簿をつけ始めてみましょう。
お金を出して家計簿を買ってみるのは、途中で投げ出さないための良い策です。
また、逆に自分で簡単にメモしてみることから始めるのも良いでしょう。
あるいは、オンラインサービスの家計簿などを利用するのも便利です。

ともかく、ご自分の性格にあった方法で、とりあえず1週間つけてみて下さい。

◆家計簿の項目(費目)

 家計簿の代表的な費目を挙げます。

   ・食費     (食べ物、飲み物代)
   ・雑費     (洗剤、トイレットペーパーなどの消耗品代)
   ・衣料費    (靴、カバンなど身に着けるもの全般)
   ・美容費    (美容院代、化粧品代など)
   ・交際費    (飲み代、友達とのランチ代、お祝いなど)
   ・レジャー費  (休日の外出、趣味に使うお金など)
   ・交通費    (スイカチャージ代、タクシー代など)
   ・光熱費    (水道代、電気代、ガス代)
   ・通信費    (電話代、携帯・インターネット使用料など)
   ・保険料    (生命保険、損害保険)
   ・税金     (住民税、固定資産税)
   ・住居費    (住宅ローン返済、家賃、マンション管理費など)

あまり細かく仕分けしてしまうと、家計簿をつけるのが面倒になりますので、
始めは『食費、雑費、光熱費、その他」と大雑把に分けてしまっても構いません。
ほとんどの項目が雑費とその他に分かれることになりますが、少なくとも食費と
光熱費だけは把握できます。
その場合、生活に必要なものは雑費、必要じゃないけど買ったものはその他に
分けるようにすると、洗剤などの生活用品にいくら使っているかがわかります。
また、もうちょっと頑張れるようなら、『ぜいたく代』という費目を設けることを
おすすめします。
これには、料理が面倒で買ってしまったお惣菜や、食後のスイーツ、アルコール
などを分類します。 食料品だけでなく、衣料品でも、アクセサリーなどは
『ぜいたく代』に入れます。 そうすることによって、この部分の金額は、
後々削ることができる(節約できる)という見方ができるからです。

◆家計簿をつける頻度

家計簿は毎日つけなくても大丈夫です。 大切なのは、収支の把握です。
きれいにつけられないとか、毎日つけられなくてもまったく問題がありません。
レシートをもらう習慣をつけ、レシートが無いものに関しては手帳にメモるか、
忘れないうちに記入をしておきます。、
レシートが貯まり過ぎると嫌気がさしてしまうので、だいたい1週間に1度くらいは
家計簿を開いてレシートの金額を転記するようにして下さい。

転記する時は、「卵198円、バナナ280円…」のように細かくは書きません。
1日単位じゃなくてもOKです。1週間の食費を合計して転記して良いのです。
ただし、費目だけはなるべくきちんと分けた方が良いでしょう。
同じスーパーで買ったからといって、ティッシュもお鍋も食費に含めると、
かなり実態とかけ離れてしまいます。
ちなみにお鍋のようにたまにしか買わないものは、雑費に入れた上で備考欄に
書いておくと良いでしょう。

◆家計簿の見直し

家計簿は、月の半ばで一度締めてみるとお財布が引きしまって良いですよ。
たとえば、毎月15日や20日頃に一度集計してみます。すると、使い過ぎている
費目については、自然と節約意識が出て来ます。 何ヶ月かつけていると、
費目ごとの平均額がわかりますから、なおさら、後どれくらい使って良いかを
意識して、節約につなげることができます。 

住宅ローン

みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
りそな銀行

住宅ローン金利

基準金利
キャンペーン金利

必要な書類

個人ローン借入申込書	お申し込みになるご本人さまがご記入ください。
個人情報の取扱いに関する同意書
団体信用生命保険申込書兼告知書
イ)給与所得者の方
源泉徴収票(原本)	直近のものをご用意ください。
給与所得以外の収入がある場合には確定申告書(コピー)もご用意ください。
住民税決定通知書または証明書(原本)
ロ)会社役員の方
会社の決算書(コピー、付属明細付き)3期分	直近のものをご用意ください。
給与所得以外の収入がある場合には確定申告書(コピー)もご用意ください。
源泉徴収票(原本)
住民税決定通知書または証明書(原本)
ハ)個人事業者の方
納税証明書(その1)(その2)(原本)	それぞれ3期分をご用意ください。
確定申告書(コピー)は税務署受付印のあるものをご用意ください。
確定申告書(コピー、付表付き)
印鑑証明書(発行後3ヵ月以内のもの、原本)	1通ご用意ください。
※お申込時の1通の他、ローンご契約時に2通必要となります。
住民票の写し(コピーではありません。かつ、発行後3ヵ月以内のもの)、住民票記載事項証明(発行後3ヵ月以内のもの、原本)、外国人登録原票記載事項証明書(原本)、外国人登録原票の写し(コピーではありません)、のいずれか	ご家族全員の記載があり、本籍の記載のないものを1通ご用意ください。
運転免許証またはパスポート等(有効期間内のもの)	原本をお持ちください。
健康保険証(有効期間内のもの)	原本をお持ちください。
営業許可証(コピー)	許可を要する業種の個人事業者の方のみご用意ください。
ご印鑑	ご実印とご預金印をご用意ください。
連帯保証人の方	収入証明書	上記イ)ロ)ハ)に準じた書類をご用意ください。
印鑑証明書(発行後3ヵ月以内のもの、原本)	1通ご用意ください。
※担保物件共有者の方は、お申込時の他、ローンご契約時に1通必要となります。

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